子連れレビュー★託児付 シュノーケル

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子連れレビュー★託児付 シュノーケル

2017GWに、娘(1歳11ヵ月)を預け、夫と青の洞窟シュノーケルツアーに参加してきました。

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青の洞窟とは

沖縄県恩納村にあるシュノーケルポイント・真栄田岬からほど近い洞窟のこと。透明度の高い海水により、洞窟全体が青く染まって幻想的。洞窟近くの海には、魚がたくさんいる。青の洞窟へ入るには、海からか、陸(崖沿いに岩場を歩いて入る)しかない。

シュノーケルについて

2016年に同じく沖縄本島へ旅行した際、ツアーに申し込まず瀬底島に行ってシュノーケルをした。しかし、あまり魚も見つけられなかった。また娘を見ながら夫と交代で1人づつシュノーケルしたので、流されないか不安になったり、あまり楽しめなかった。よって、今年はダイビングショップさんに頼った。

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参加したツアー

ダイビングショップ ナチュラルブルーさんにお願いした。
選んだ決め手は、託児ルームがダイビングショップに併設されていたため。託児は30分毎の料金。娘を安全に預かって頂けることが1番だが、託児所への送迎が不要なため託児時間短縮を狙った。
2点目は、+500円で青の洞窟へのボートエントリーが可能だったこと。青の洞窟へ陸から入るためには、真栄田岬の階段を降りて行く必要があるが、海洋状況によって閉鎖されてしまうことが多々ある。階段が閉鎖されてしまっても、割安で洞窟へ行ける手段があることが魅力的だった。(もちろん状況によってボートを使っても洞窟へ行けない場合もある)
参考 【公式】ナチュラルブルー

予約

公式HPから予約した。翌日、”予約完了のお知らせ”メールが届いた。メール内には、料金の概算と注意事項が細かく記載されていた。

当日

集合場所

9時が集合時間だったため、宿泊したシェラトン沖縄を8時30分に出発。レンタカーで20分ほどでナチュラルブルーさんに到着。敷地内の駐車場にレンタカーを停め、ダイビングショップへ入る。店内は他にカップル1組と、7時台に出発していた方のお子様2人がいらっしゃった。ショップの奥さまが受付と託児業務を1人でこなされていた。もう1人スタッフさんがいて、ダイビングの準備をしていた。待合室から託児スペースが直結だったため、娘がすでに託児スペースに入りたそうだった。

準備

申込書用紙へ記入。記入後、トイレへ行き、娘を託児ルームで遊ばせながらウェットスーツを2枚重ね着し用意されていた靴?を着用した。荷物はロッカーへ。事前に水着着用の旨連絡を受けていたので、スムーズだった。スタッフさんが運転するショップの車で真栄田岬へ向かう前に、娘とバイバイした。車は、相席。

真栄田岬

車で10分ほどで真栄田岬へ到着。真栄田岬でさらに2人のスタッフさん(1人はオーナーさん)と合流した。ゴーグル、ジャケット、軍手を装着。カップルは、ダイビングに参加とのこと。
1グループ1人スタッフさんが付いてくれることになったが、7時~ダイビングをしていたご夫婦(9時代はそのままシュノーケルへ突入)と合流し、真栄田岬の階段(急)を降りてビーチへ向かった。足ひれとゴーグルを手で持っていく。

青の洞窟

ビーチ崖沿いに岩場を歩き、洞窟の中央付近から入る。私的には、スリリングな体験だった。満潮だったので、岩場の足元まで波が来ていて足元がおぼつく。陸から洞窟へ向かっている人は、私たちだけだった。7時から参加していたご夫婦のペースが遅かったため、別行動になった。
洞窟内に入り、足ひれをつけて入水。夫はジャケットの浮力に慣れず溺れる素振りをみせた。スタッフさんがポイントを教えてくれ、幻想的な青を楽しんだ。なお、洞窟内は狭いので足ひれは動かさずスタッフさんの浮輪につかまっているだけでいい。とても深く、下でダイビングを楽しんでいる人が見えた。9時台はまだ人が少ないそう。

魚へ餌付け

青の洞窟を抜け、太陽が照り付ける海へ出た。相変わらず、スタッフさんの浮輪に捕まっていれば魚が多いポイントへ連れてってくれる。麩で餌付けした。見たことがない魚の数だった。洞窟から真栄田岬のビーチに戻るまで、ひたすら魚を餌付けした。

ショップへ戻る

真栄田岬のビーチに着き、足ひれを外してもらい、足ひれとゴーグルを手で持って階段を上っていく。辛い。7時台からダイビング~シュノーケルを連続でしていたご夫婦の体力を尊敬した。更衣室などがあるエリアへ行き、ウェットスーツのチャックを開け、トイレへ行った。他のグループを待つため、少し海をみたり時間をつぶした。ショップの車へ相席で乗車し、戻った。
ショップへ戻ると、娘がお庭で草花を摘んでいたところだった。手を振って、ショップ外でウェットスーツを脱ぐ。

着替え

ロッカーから着替えを取り出し水着のままシャワー室(男女兼用、3室個室)へ入る。シャンプー、ボディソープはある。男性方が待っていたので、素早くシャワーを浴び、個室内で着替えをした。シャワー室前にドライヤー(1台)や脱水機がある。

娘と合流

着替え後、娘と合流。娘はご機嫌。お茶と黒糖が用意される。アンケート用紙記入、会計。アンケート用紙には、写真の受け取り方法(LINE又はDrop Box)の選択を記入する。会計の際、娘の様子についてメモを頂いた。娘は水遊びもしていたらしい。
予定通り、託児時間は2時間30分だった、カップルはすぐ帰られたが、私たちは身支度やDrop Boxの登録(私の場合、後回しにすると忘れるので)などで長居してしまった。その間、娘は託児スペースを行ったり来たりしていた。

ランチ

近くに、行ってみたいお店があったので、ショップの方の許可を取り、レンタカーを駐車場に停めたまま、歩いてランチを食べに向かった。

後日

Drop Boxへ写真(50枚ほど)が共有された。中には、娘の託児中の写真も7枚ほど入っていた。ちゃんとおやつ(事前に当方が用意)を食べる写真も入っていた。

感想

非日常体験で癒された。洞窟の幻想的な雰囲気と、魚とたわむれる感じ、2つの体験が出来た感じだ。真栄田岬は自分たちだけでも行けるが、プロの方にツアーをお願いして良かった。託児はもちろんだが、自分たちでは行けないようなところまで行ったから、達成感があったし、充実していた。ショップ内のきれいなシャワー室で着替えられて助かった。
また、久しぶりに夫と2人だけで会話できた。2人だけの写真をこんなに撮ってもらうことが結婚式以来だった。

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自己紹介

トラマム

トラマム

育休中のアラフォーです。夫は普通の会社員で、娘(第1子)は2015年6月生まれ、息子(第2子)は2018年12月生まれです
決して楽な生活はしていません。ただ、仕事を頑張りながら不妊治療でやっと授かった子供なので、おもいっきり育児をしたくて、お休みを頂いています。家族のためにまた働き続けます。
旅行費用は夫と話し合い、夫のボーナスから捻出しています。2019年は宮崎と海外(ハワイ)に旅行しました。2020年は上海?台湾?イギリス?に行きたいです。子連れ旅行に役立つ情報を発信していきたいです。はじめてのブログなので、サイトなどは作りながら情報を発信していきたいと思います。